2015年08月28日

想像の世界の中のお話と事実あったお話と

職場に行くのが死ぬほどつらい大人が、学校に行くのが死ぬほどつらい子どもと出会って、双方の気が合えば、勉強を教えてあげたりできる場に図書館がなると良いね。

英中部ウォルソールで、人工内耳を装着した娘を応援するために、お父さんが頭にタトゥーを入れました。ニュージーランドの別の父親が自分の娘のためにタトゥーを入れたのを妻がソーシャルメディアで見てヒントを得たと。

両方Twitterで見て「ええ話やね」と思ったツイートなのですが、
前者にはなんだか腑に落ちないものを感じました…

で、考えてみたら、前者は「想像」の世界の中のお話であって、後者は「事実」。この違いが大きいのだろうなぁ〜と思いました。

前者のツイートが「双方の気が合えば」と断られている点において、ツイートされた方の良心を感じるのですが、受け取る人によっては様々な反応があるのではないかなぁーと多少不安に思います。もちろん後者のツイートに関しても様々な反応があるのでしょうが・・・

このふたつの質の違い、今、僕はとても重要なことのように感じています。
posted by maurizio at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 第三モリオ2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

読まなくちゃ!絵本『どこからきたの こねこのぴーた』

今日はパソコンがないのでiPadminiから不便な投稿しょぼりチュッ
パソコンが借りられるまで待って書きたい内容なのだけれど、待ってもいられない。今すぐ書きたい!

そんな逸る気持ちで書きたいのは、
『どこからきたの こねこのぴーた』という絵本を知れたこと☆

なんでも「ハエ」「モグラ」「がまがえる」そして「ねこ」が登場するらしいのだけれど、僕が前に考えていたお話の登場人物(?)とほぼ一緒。違うのはハエがチョウで、カエルの種類は特に限定されておらず(決まっていたのはただ緑色で中位の大きさということだけ)で、ねこはヤマネコだ〜

あゝやっぱり完成させたくなって来ちゃったな〜
あゝ誰か僕の代わりに素敵な絵を付けてくださらないかしら〜

とにかく、まずは、絵本『どこからきたの こねこのぴーた』を読んでみましょうねぇ!楽しみですぅ〜(教えてくださってありがとうございます♡合掌)
posted by maurizio at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 第三モリオ2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

「汚いこと」してますか?

社会の〇〇に対するイメージに筋が通っていなくて、ただただ混乱させられる中で、その勇気をひねり出すのは大変かもしれない。その分、〇〇と面と向き合って、そのままの姿として受け入れたときに得られるものも大きい。

↑この文はこちらからの引用で→キャシー|第27回 セックスとは汚いものだ|LGBTのためのコミュニティサイト「2CHOPO」

〇〇に入る言葉は「セックス」です。

そして、こちらでいわれている「その勇気」とは、「セックスを楽しみたいなら、ちょっとくらい汚くなれる勇気が必要だ。」ってことなのですけれど、

そういえば、先日こんなのも目にしました☆^^

キリンがまさかの飲尿プレイ!
9割が同性愛!キリンの異常な愛情とは? - エキサイトニュース


で、そうではなくて(笑)

わたしが〇〇に入れたかった言葉は、「人生」とか「仕事」とか、そういうことなんです。

「〇〇を楽しむため」に「ちょっとくらい汚くなれる勇気が必要だ」と思いますか??ってことなんです。「汚い」の意味が違いますけれど(笑)

結局のところ、佐野氏の東京五輪エンブレム問題にこだわっているのも、そこなんです。


★ 元の文章のキャシーさんには、キャシーさんの文章で別の話をして申し訳ないのですが、思ったことをどうしても書いておきたくて引用させていただきました。合掌♡^^

ねこのおでかけ
猫を被っても私は私…posted by(C)モリッツィオ

posted by maurizio at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 第三モリオ2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モリオの今日研16「人々の納得(気になる佐野氏)」


昨日の記事の件、また見つけてしまった…

【昨日の記事】しくじり佐野研二郎氏に足りない「リスペクト」と「許される力」|社会貢献でメシを食う。NEXT 竹井善昭|ダイヤモンド・オンライン

【コメント】「私の感じていた『歯がゆさ』みたいなものが見事に指摘されている」

昨日見つけたコメントは→「もの凄く納得のいく解説。法に触れるかどうかとは別次元の問題。セブンのおでんポスターはなぜ許されるのかもこれでわかった。」


そして、竹井善昭氏の記事の中で【わたしがミスリードだと思う箇所】【問題だなぁーと思っている箇所】は下記の2点★

1. もしかしたら佐野氏は、事ここに至っても自分がなぜここまで批判されているのか理解できていないのかもしれない。

2. 『日本人のクリエイティビティに対する感覚』と『佐野氏のクリエイティビティに対する感覚』はどこかで根本的に違っているのだろう。そこが今回の騒動の最大の原因だと思う。



で、さっきよりも詳しく言っちゃうと、

「1」については、わたしはそうは思っていない。

「2」は、日本の中でふたつに割れてきているのだろう?と思う…


だから、ご本人の声にもっと耳を傾けて、事の真相が知りたいし、そしてそれがわたしたちに何をもたらそうとしているのかといったことを考えてみたいと思っています。

だけど、そうはしない習慣(風習?・新しい流れ?)のようなものがあるんでしょ…!? みたいな★


なんか……
今、わたしの中にあるものは……

これって「諦め」なのかなぁ?? なんかそんな感じだす★



新しい情報もゲットしたんだけれど…

五輪エンブレム当初案「劇場ロゴと似てない」審査委員
:朝日新聞デジタル


もう利権の匂いしかしないといいますかなんといいますか…



はあ★

Red Pill and Blue Pill
疲れるな〜 posted by (C)モリッツィオ

posted by maurizio at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 第三モリオ2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

当事者が暴露したわけでも質問に答えたわけでもないのに


昨日の記事に「もの凄く納得のいく解説」というコメントをつけてツイートしている方があり、やっぱりなぁーやっぱりかぁーと暗い気分です。

【昨日の記事】しくじり佐野研二郎氏に足りない「リスペクト」と「許される力」|社会貢献でメシを食う。NEXT 竹井善昭|ダイヤモンド・オンライン

【コメント】「もの凄く納得のいく解説。法に触れるかどうかとは別次元の問題。セブンのおでんポスターはなぜ許されるのかもこれでわかった。」


・・・・・・・・・・

わたしはこの記事の2箇所にミスリードがあると思ったのですが、それは筆者の方の「意見」であるといえば意見であるのだし、わたし如きが水を差すのも…と思い、直接のアクションは起こしていません。だけど、どうなんでしょう???


【わたしがミスリードだと思う箇所】

もしかしたら佐野氏は、事ここに至っても自分がなぜここまで批判されているのか理解できていないのかもしれない。

『日本人のクリエイティビティに対する感覚』と『佐野氏のクリエイティビティに対する感覚』はどこかで根本的に違っているのだろう。そこが今回の騒動の最大の原因だと思う。



・・・・・・・・・・


そんなわけで、昨日から釈然とせず、まぁ 家の中ではPを相手に一席ぶって、それなりに結論を導き出していたのですが、今朝こちらを読んで「これよ〜ん!」と思った次第です。

当事者が暴露したわけでも質問に答えたわけでもない

内容的には無関係ですがこちら☆^^→ツイッターでの成りすましアカウントが一斉出現の件 - 【ネタ倉庫】ライトニング・ストレージ



筆者である竹井善昭氏が、あの記者会見の会場におられたら、それとも後日であっても、もしくは今からでも!!佐野氏に直接取材してもらえないものだろうか?! と、思います。(取材が可能であるのか不可能な状態であるのかも知りたいところですよねっ^^)

あの会見でも、その後の謝罪文・釈明文?、それからポツポツと出てくる取材記事のようなもの、どれをとってみても(ま、わたしの情報収集能力に問題があるのかもしれませんが…)佐野氏ご本人または奥さんを含めた関係者の方々の「本心」みたいなところは、まだちっとも語られていないように思います。(それを引き出すのがプロだろ?とか思っちゃうぅ^^)

その後も少しずつではありますが佐野氏のお仕事についてあれこれと見ていて、悪いばっかりでもないのになぁーと、逆に 佐野氏を養護したいような!? 気持ちが芽生え始めていたりしています(笑)似ていることを認めなかったところに不誠実さを感じた 2015.08.19

しませんけどね♡^^

だけど、もう、ほんとに、一体全体・・・って感じですよね〜

STOP THE LIES *さらにREDバージョン
STOP THE LIES posted by (C)モリッツィオ

posted by maurizio at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 第三モリオ2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

モリオの今日研15「言葉について(気になる佐野氏)」

『せやねん。「レディメイド」という言葉気になってるねん。』と思いながら、今、この記事を読んでいます。


しくじり佐野研二郎氏に足りない「リスペクト」と「許される力」|社会貢献でメシを食う。NEXT 竹井善昭|ダイヤモンド・オンライン


「レディメイド」という言葉に久しぶりに出会ったのは、こちらにあるインタビュー記事での冒頭において。

佐野研二郎「MR_Designという社名はミスタードーナツからパクった(笑)」←2008年の雑誌で発言していた | netgeek

「昨年暮れ、佐野から一通のメールが届いた。その内容は、博報堂を退社し2008年1月よりオフィスを立ち上げる、という意思表明。独立はある程度予測していたのでさほど驚きはなかったが、気になっていたのはその社名。『MR_DESIGN』(ミスターデザイン)と聞いた時は、思わず顔がほころんだ。レディメイドの言葉の中に佐野らしいユーモアと理念が込められた不思議な定着感。自らをミスターと称する潔さに痛快な男気を感じたのだ。」


わたしはこの記事を読んだ時、「↑・・・思わず顔がほころんだ。」の次に続けて自分が勝手に想像してしまっていた言葉は「バカじゃないの!笑」でした(親しみを込めてさ〜^^)。が、違っていました。・・・さて、いろいろと言いたいことは山のようにあるのですが、先へ進みましょうねぇ♡^^


先頭の記事に戻ります。

しくじり佐野研二郎氏に足りない「リスペクト」と「許される力」|社会貢献でメシを食う。NEXT 竹井善昭|ダイヤモンド・オンライン


出た!「オリジナリティ」
・・・日本には世界に誇る独自のオリジナリティというものがあると信じられている。・・・


出た!「リスペクト」
・・・東京五輪エンブレム盗作疑惑を受けて開いた記者会見や、会社のウェブサイトに掲載されている釈明文や、メディアが伝える広報担当の言葉からも、他者作品どころか、自分の作品そのものにさえ、リスペクトが感じられない。


『パクってません』『元ネタと言われるものを見ていません』、引き下げた8種類のトートバックに関しても『著作権がどうのこの…』というばかり。・・・



そして、これは、、、
島の生活: 証拠のない事実?!? 2015.08.19 ・ ・ ・ ★



ちょっとこの記事、このままでは終われないので、最初に戻ってイチからこの手の言葉と自分の興味がひかれた言葉とを拾い直してみましょうねぇ!


「アートディレクター(AD)」「クリエイター」「パクリ」「クリエイティビティ」

「多くの人が考える『日本人のクリエイティビティにたいする感覚』とは、『オリジナリティ』と『リスペクト』だと思う」

「デザイン」「トレース」「コピペ」「しかし誤解を恐れずに言えば」「サンプリング」「単なる盗作」

「一流のクリエイターが持つ独特の『作風』」

「クリエイティブディレクター(CD)」「世界観、空気感、テイスト」「そうした考え方はいまでは古いと言われるかもしれないが【←失礼ながらそれはたしかに否めない…^^】」「レディメイド」

「もしかしたら佐野氏は、事ここに至っても自分がなぜここまで批判されているのか理解できていないのかもしれない【←これはミスリードだと思う…^^】」「ジャパン・オリジナル」 

「そのような『日本人のクリエイティビティに対する感覚』と『佐野氏のクリエイティビティに対する感覚』はどこかで根本的に違っているのだろう。そこが今回の騒動の最大の原因だと思う。【←これも同じくミスリード…^^】」

「リスペクト」「今回のような『しくじり』」


って感じかな〜〜〜。はぁ。疲れるぅん★^^ 坂本慎太郎さんがいつぞやのインタビューで自分の作品を一度ちゃんと評論されてみたい…?みたいなことをお話されていたのを思い出します… が、それはさておき、

さて、わたしは自分が持ち出した「ミスリード」という言葉も含め、ここに書き出した言葉のすべてを正しく理解しているのでしょうか??? 正しいって一体なんなんだ?? ナンマイダ? ニャハハハ〜(笑)

Traveler in green time
Traveler in green time posted by (C)モリッツィオ

posted by maurizio at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 第三モリオ2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モリオの今日研14「ふたつのシールズについて」

昨日から「ステレオタイプ」という言葉が気になっているのですが…、気になり続けたまま、今朝は内田樹先生の『京都でのスピーチ』というやつを拝読☆

細かいことを言うと、こちらのBLOGOSの画面(誌面?)で読んだのですが→8月23日SEALDsKANSAI京都でのスピーチ

内田先生の文章については、ご本人のブログで拝読するほうが、僕にとっては馴染みの深いものです。

8月23日SEALDsKANSAI京都でのスピーチ (内田樹の研究室)

な〜んてことが言えるほど、読み込めているのかどうなのか、理解できているのかどうなのか、は、謎ですが…★^^


そして、僕がどう思っているのか・考えているのか、なんて、世間の人にとってはどうでもいいことなのかもしれませんが(期待をされても困るし)、だからといって 拗ねてもいけない。


そんなわけで、SEALDs について書いた日にリンクを張り↓

モリオの今日研8「僕のザラつく心・溜飲を下げる」2015.07.16
モリオの今日研9「拝啓 背景様・法的建て付け」2015.07.16


↓こっちの SEALs については ハッキリ反対!勘弁して下さいよ〜

米特殊部隊「シールズ」、女性にも門戸解放へ 報道 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News


と、申し上げておきたいと思います。
もちろん、そんなことを言う権利、僕にはありませんが…^^

でも 一応 反対の理由を述べさせていただきますと、女性差別を撤廃しているような印象の下で、結局のところ 兵士を増やしているだけ だと思うからです。。

僕は、兵士に志願する人がいなくなることで、平和が実現できるのではないかと考えています。。。

もちろん トップの人が押すボタン という危険性があるのでしょうが、それで人類が破滅するのであれば・・・もう仕方がないのかなぁと思います。そこに関連して、自分を含めた下々の者が憎み合い・殺し合う…★なんていう苦しみに苛まれることを思えば、いっそそのほうが楽じゃね!?ってな感じで…

当然、そうならないことを望んでいますがねっ♡

そもそも、人間というのは、、な〜んて、僕なりにいろいろと考えていることはあるのですが、もうやめておきます。

今日のところはこの辺で。Ciao^^



ここへ来て ようやく「わたしはわたし」を貫けそうな気がしてきました〜(気のせいかもしれませんが〜 笑 ♡^^ ガオ〜〜〜ン)



平和
平和 posted by (C)モリッツィオ


posted by maurizio at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 第三モリオ2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする