2012年10月21日

イメージの違い

昨日公開の映画『希望の国』はいつものようにレンタルDVDが出るまで「待つ」という方向性で…、昨日は園子温監督の外国人版?とも言える印象のあるラース・フォン・トリアー監督の『メランコリア』を観ました。もちろんレンタルDVDで(ってわざわざ付け加えて言うほどの必要はないとも思うんだけどさー)

いやぁ〜、ますます園子温監督の『希望の国』が楽しみになりましたよ〜。監督おふたりとも「鬱」があり、前作に激しいセックス描写のある作品を作り、ほんでもっての新作ということで。きっとお話の内容的なスケールも似ていることでしょうから、、、

理屈でゴツゴツに固まっているようなラース・フォン・トリアー監督の作品と、理屈抜きというわけではないけれどどこかとても感覚的な印象のある園子温監督の作品。

とても興味深いところです。

ところで、ラース・フォン・トリアー監督といえば、今『キングダム』を観直したいと思っているのだけれど…、観る方法 ないかなぁ〜(スティーヴン・キング版の『キングダム・ホスピタル』なら日本でもDVDが出ているし、レンタルでも探せばあるんだけどさー)

それはさておき、

メランコリア [DVD]

これ↑は映画『メランコリア』の日本版DVDのジャケット
そして↓こちらは海外版で使われているイメージ

Melancholia_409_photo.jpg

だいぶ印象が違うね…

各国のアマゾンでジャケットをチェックしてみたのだけれど(Amazonがあるのは、イギリス、フランス、ドイツ、カナダ、イタリア、スペイン、中国、そしてアメリカ。でも中国だけは検索してもひかかってこなかった。なんでかね?出版されてないのかなぁ?)、

ドイツだけがやっぱり本国デンマークに地理的に一番近いだけあってか?ジャケットのイメージも作品に一番近かった。→Melancholia: Amazon.de

あとは国によって微妙なデザインの違いがあり、それぞれのちょっとしたDVDジャケットデザインにおける慣習の違いがあるんだろうなぁ〜という感じ。(ブルーレイだなんだって見て行くと別イメージによるデザインもあったりするんだけどねー)

これ、変える必要あんのかなぁ?
まぁ、必要があるから変えてんだろうけどさーーー

posted by maurizio at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感2012年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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