2016年12月28日

光の当て方の問題なのかなぁ?

昨日の寝覚めの音楽が
ダイ・アントワードの『BUM BUM』で、

試しにYouTubeで「bum bum」と検索してみたら…
別のアーティストの曲がトップに現れたので再生してみました。

そしたら関連動画に超エロそうなものが上がって来て……
『Teste de Fidelidade(忠誠心のテスト?)』というテレビ番組っぽいものがあることを知りました。

またいっぱい見ちゃいましたよォ〜〜(ついこの間は『オンナの噂研究所「キスだけで恋に落ちるのか」』という日本の番組を知ってびっくりしていたところ^^→【島の生活: 三十代 2016.12.26】)

海外の方が強烈カナ^^
ほとんどエロビデオじゃん!?!と思っちゃった程だけれど…、でも、ドッキリのテイが守られていて仕掛け人の女性がプロ(仕込み)という点において、私は海外の方が好感が持てる。。(どちらの番組についてもヤラセではないと信じているわけではないけれど〜)

で、その海外の番組では、仕掛け人の女性の多くにボディピアスやタトゥーが見られ、そのことも私にとってはとてもタイムリーなネタ…^^→【島の生活: つらたん!?! スプリットタン(希望の三十代女性たち?!?)2016.12.26

ダイ・アントワードのニンジャもそうだけど…
…みんなそんなに痛みを感じたいのかしら???

ダイ・アントワード - Wikipedia

私にはわからん。。。これまでにピアスやタトゥーに興味なくはなく、耳にはピアスを開けているし、タトゥーも一時期真剣に入れることを考えたことがあります。だけど後戻りができないということと「痛み」がネックになって思いとどまりました。今はたまにタトゥーは消えるやつを楽しめればいいかなと思います…

タトゥーアーティストが小児病院の子供たちに「消えるタトゥー」を施すと、その顔に笑みと自尊心が戻った – 札幌のタトゥースタジオ マウンテン・ハイ・タトゥーワークス- オフィシャルブログ 

で、若い頃というのか・幼い頃というのか・・は、「わからん」という自分をさらけ出すのが怖かったのか・恥ずかしかったのか・・実際、そうならざるを得なかったトラウマ体験もいくつかあるようには思うのですが・・、とにかく、「わからん」ということを自分の落ち度のように感じていたことが多かったように思います。当然、若くて幼いわけですから、当然といえば当然なのですがね〜^^

で、この「わからん」を考えた時(タトゥーやピアスのことだけではなくエロい動画の性愛的なことも含めて…^^→【島の生活: 私の知らない世界・知りたくもない世界!?! 2016.12.24】)、

いつも思い出すのは映画『クラッシュ』を観た時のことです。

クラッシュ (1996年の映画) - Wikipedia

当時はまだ映画を映画館で観ていたので、おそらく私はこの映画を1997年に映画館で観ているはずなのですが……、で、詳しいことはあまり良く憶えていないのですが……、観終わった時に妙な爽快感があったのをものすごくしっかりと記憶しています。。

その感覚が、前途に書いたような「自分の落ち度のように感じてしまう『私にはわからん』」から私を守ってくれているような、そんな気が今はします。

島の生活: 映画で上る大人への階段? 2012.07.01



で、その私が最近夢中のダイ・アントワード☆ グロテスクさや過剰な過激さの中にちょっとした心温まるおとぼけ感と申しましょうか・人の良さそうなユーモア?・・そのようなものを感じて、とにかく、今まではプラスの印象しかなかったのですが、【島の生活: もしかして『SO WHAT』の中に・・・2016.12.05

ここへ来て…ちょっと変わりました…
最近公開されたPV★

DIE ANTWOORD - FAT FADED FUCK FACE (Official Video) on Vimeo




posted by maurizio at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 第四モリオ2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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