2013年12月31日

Part2 by MaurizioTane

僕はこれまで「なにもできない」ことと「なにも考えられない」ことを一緒くたにして、「何事にも判断はつけられない・決められない・行えない」といったことの前にただ漠然と「途方に暮れる」ということを常としてしまっている節がありましたが、

ルールブックの存在しない、あるいはあってもいかようにも解釈ができるというそんなものに意味があんのか?!というような印象を受けるルールブックに従ってゲームを行わなければならない時、

それが「今」なんだなァ…

なんてなことを、今頃 意識し始めいる次第にございます。気分は I learned the truth at forty four♪(ジャニス・イアン『AT SEVENTEEN』の替え歌)なのでございます。

来年は「プレイブックPart2(←山口百恵の『プレイバックPart2』?)」もしくは、「モリッツィオ・ターネ Part2(←JUNKO SHIMADA PART2?)」な感じで(一体どんな感じやねん!?という感じではありますが^^)、

このブログを更新して行こうと思っておりやす☆

さようなら、ヘビ年
さようなら、ヘビ年 posted by (C)モリッツィオ

兵庫13区に移住!?して早一年。。。短かったような長かったような、いろいろ達成できたようなできなかったような、不思議な一年でございました。 Ciao^^

みなさま、よいお年を♡

posted by maurizio at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感2013年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月30日

獣(従)からの脱却

昨日書いた『グリム』の他にも「ジュウ(獣/従)」からの脱却を考える上で大きなヒントを与えてくれたものはあるわけで、、、

例えば今年観た映画の中で一番心に残っているのは、
『地上5センチの恋心』

地上5センチの恋心 [DVD]


そして昨日は「きっと同じような世界観なんだろうなぁ〜」と思って、田口ランディさんの著書『クレンズの魔法』を読みました。

クレンズの魔法―母たちが娘に伝えてきた秘伝の幸福書


たまたま一昨日、映画『日輪の遺産』をGyao(Gyaoは只今”堺雅人さんフェア!?”実施中ですか?!☆)で観ていたものですから、、、

・・・もしかしたらあなたは大きな歴史の流れに、自分でも気づかぬうちに翻弄され飲み込まれてしまうかもしれない。私の母たちがそうでした。あなたのおばあさん、彼女たちの時代には戦争があり、彼女たちがどんなに必死で生きていようと関係なく戦禍に巻き込まれていったのです。・・・

という箇所で、映画で観たいたいけな少女たちの姿が思い出され、心にズドン、ズシンと来るものがありました。

日輪の遺産 特別版 [DVD]


そしてチラと拝読したこちらのブログ記事ともあわせて、

ゾルゲ事件という名のスパイごっこ(3/3): 心に青雲


僕は小さな小さな「駒」にすぎない…、
ていうか駒ですらもない…のだと、あらためて思いました。

覚悟は決まりましたよ…

なんだか覚悟っていうと「諦める」とか「何が何でもやり遂げてやる・成し遂げてやる」とか「『実行力のある地位についてやる』とかっていう決意(立派な駒になってやる!みたいな?!?)」そういうものを覚悟という…といったような、風潮?錯覚?思い込み?刷り込み?のようなものがありますが、そんなものも軽く凌駕していってやろう!☆と思っておりますです。 Ciao^^

覚悟 とは - コトバンク

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2013年12月29日

性愛について

多少世間のことに疎くなっても、来年はじっくりと本を読む時間・じっくりと手を動かす時間を大切にしたいなぁ〜なんてなことを思っている年末なのですが、

それでもやっぱりネットで手軽に情報に触れられるということは、よし悪しはあるとはいえ、やっぱり便利なことであると僕には思えるわけで、、

昨日もこのような記事を読んで、長らく僕の頭を悩ませていた「性愛」について、深く納得することができたのでありました。

岡潔の「男と女のハ・ナ・シ」:生まれる子がその親を選ぶのだ! : Kazumoto Iguchi's blog


「ボタンの掛け違い」「ミルクがこぼれてしまった時代」…、そうなんだよなァー★ と、深く深く納得いたしました次第にございます。そして、

やっぱ「モウジュウ」はよくないよ!

っと。「モウジュウ」とは、性愛における「獣(猛獣)」という意味と、さまざまな社会問題を考えた時の「奴隷根性で盲従する」という意味での「盲従」ねっ☆^^

岡潔 - Wikipedia

来年からは岡潔先生に倣って、日々しっかり自己分析をした上での一日の時間の使い方っちゅうもんにトライしたい☆と考えておりやす。ある意味では当然のこととして、またある意味においてはこの上ない贅沢として…


(ちなみにそれぞれの言葉の出どころとしましては、「ボタンの掛け違い」by 内田樹・「ミルクがこぼれてしまった時代」by イバン・イリイチ・「盲従」by 苫米地英人。(敬称略)といったところでございます^^)


ほんでもって、すでに間違って生まれてきた可能性の高い僕としましては、「獣」からの脱却として、最近一番いいお手本だなぁ〜と思ったのは、海外ドラマ『GRIMM/グリム』の「モンロー」☆

凶暴な狼男でありながら、芸術を愛し、生活を大切にし、自分をコントロールする術を身につけた男☆(↓右の人)

このドラマには他にもいろいろ感動でしたぁ〜〜〜

GRIMM/グリム DVD-BOX

posted by maurizio at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感2013年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

愛と憎しみ

ゲッ、ゲ、ゲ、ゲ、、、
「三宅洋平 永遠の夏 『Never Ending Story』」かよっ★
Twitter / MIYAKE_YOHEI: what a wonderfull world. ...

という画像を目にしてしまい、、、一気に僕の中の『Never Ending Story』熱が冷めていくのを感じつつ…、ていうか、ていうより、

正しくは「よくも僕の『Never Ending Story』にケチをつけてくれたなっ」という気持ちであって、

熱は冷めてくれないから難儀なのである。。。

夏に『聖者の行進』でかぶった時には、僕、かなり喜んでいたはずなんですけどねェー★

「愛と憎しみ」ってやつなんだね、これが。。。


昨日の園子温監督の「ケーブルテレビ実験室」の中にも、同じようなテーマで語られている回があったりして(ルーテル教会の牧師さんとの対談分)、、、

ちなみに昨日は園子温監督のYouTube動画をほとんどすべて見まくったのですが、そのことによって僕は監督のことをちょっと嫌いになってしまいました。。。

これも「愛と憎しみ」ってやつなんだよねぇー


ほんでもって、これまで僕は「愛と憎しみ」といえば、もっと壮大なものをイメージして「よぅわからんなぁ〜」なんて思ってきていたのですが、先日、「切通理作のせつないかもしれない クリスマススペシャル」という動画の中で「作家;伏見憲明」さんが「愛と憎しみ」について発言してはるのを聞いて、「あぁ、そうなのかぁ…。そういうことなん?」みたいな感じで、こんな風に思ってみたりなどしているのですが、・・・。

切通理作のせつないかもしれない クリスマススペシャル1/3
http://youtu.be/HNfAYtW-kbM

(33:43〜)すごく好いてくれているということはすごく憎いということと裏腹な感情なんだよねぇ、やっぱり。で、すごく好きな人に受け入れられなかったりとか、あるいは自分が期待していたのと違うところがあったりとかっていうだけで、すごく恨まれたりするんだよね…


好きが嫌いにつながり、嫌いが好きにつながる。。。という話はよくある話で、、、僕も「あれほど嫌いと思ったものをこんな風に好きになる日がくるなんてねぇ〜」という不思議体験はすでに経験済みなので理解できます☆


そして、今、そんな好きと嫌いの感情が顕著に入り交じっている対象の方が、作家の「丸山健二」さん だったりしています。

一刀両断【131】|丸山健二のブログ

で、↑こちらにもあるように、来年の目標は「自分自身の人生を送る」ということにもっと集中してみようかなってなことを思ってみているところです。

幸い、僕は「自由の入口」らしきものはもうすでに見つけてあるのでねっ、にゃはは。


そして、この点において、僕は三宅洋平さんが言っていること(「今生では諦めた/諦めてくれ」とかっていう発言)がちっとも理解できないんだァ★ ま、愛と憎しみ、言い方・表現の違いだけの問題であってほしいと思っているのだけれどねェ………

Ciao^^

大蛇に乗って〜♪
大蛇に乗って〜♪ posted by (C)モリッツィオ



posted by maurizio at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感2013年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

思えば遠回りをしたもんだ

『思えば遠くへ来たもんだ(作詞:武田鉄矢)』…そんな歌があったなぁーなんて、

「知らない街を歩いてみたい」「どこか『遠くへ行きたい(作詞:永六輔)』」なんて歌と一緒に思い浮かべてみたりなどすると、

僕の場合は、、、巡り巡って「思えばドえらく遠回りをしたもんだなァ♪」と歌いたい気分であります。


そんな今日この頃、「園子温」映画監督が「芸人宣言」をしていたことを知りました!(http://youtu.be/Q_8NEwOjOBY

他にもいくつかYouTubeにある動画を見て、、、流石だなぁ〜☆と思ってみたり。何じゃそりゃっ★と思ってみたり。


「園子温ケーブルテレビ実験室」#10 Web版
http://youtu.be/Rh5yxZJhKBc

かつて園は詩についてこう語っていた…

高校時代
私は授業中
ヒマであった

月曜日から土曜日まで
多くの無駄な時間を
何とか有意義に
できないものかと考え
誌のようなものを
ノートに書き始めた

それにさえあきると
たびたび
家出を重ねた

家出といっても
そんなにケジメの
あるものではなく
決意の末のというようりかは
ただダラダラと外出を重ねていた

詩は
その頃
創造というより
消費だった

自分から噴出する
どうしょうもない灯油を
使い切る手だてにすぎなかった

書くことで
殺人や強姦などの
欲望を抑えていたと言っていい

自分は将来
詩人になるのかと
漠然と考えていた

詩人が
職業になりうるのかが
十七の私にはわからなかった

担当の教師に
卒業したらどうするのかと聞かれ
詩人と嘘ぶいたかどうかは
忘れてしまった

どうでもいい
つっぱりの記憶など
かたっぱしから忘れる


僕とエドワード・ノートン(ウソです)
僕とエドワード・ノートン(ウソです) posted by (C)モリッツィオ

そしてさらにはこんなものも↓チラと目にしたりなどしながら、
Twitter / MIYAKE_YOHEI: what a wonderfull world. ...

僕の2013年は暮れていこうとしています。

ほんまに、もう、人生いろいろでんなっ  Ciao^^

humming(メモと試し押し)
humming(メモと試し押し) posted by (C)モリッツィオ

posted by maurizio at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感2013年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

神様降臨!? 恐るべし湯たんぽパワー

今、ガスが潰れたら、、、辛いやろうなァーーー★ 困るなァーー★ アァー<(>△<)/ ここに暮らして15年。あちこちガタがきていて、大物ではガス(お風呂と給湯器)と冷蔵庫。それからパソコン。その他こまごまとしたものも含めたら、、、アァー★

が、しかし、なんとか「もってくれている」のが現状で、早目の買い替えやリフォームなんて、そんなタイミングではないし、そもそもそんな余裕ないし、ン〜ン、毎日が神頼み状態!?です(笑)

が、神様のご加護を受けてかどうなのか、僕にはこれという信仰がないし、よくわかりませんが、それでも耐久年数を超えたモノたちが「もってくれている」のは確かだし、日々 何かに守られている?というのか何というのか… 自分以上の力によって生かされている?みたいな感覚はよくあります。

先日もふと、「寒いなァー寒いなァー」と思っている時に「ペットボトルにお湯を入れて『湯たんぽ』にすればいいじゃん!」と、なんで今まで思いつかなかったんだろう?ってことなんだけれど、突然思いつき☆、早速試してみたら、これがGOOD!!! かなりGOOD!!!

『湯たんぽ』パワーの凄さをこれまで知らずに生きてきて、しかもそれが不要になったペットボトルで可能ということに突然気づき、なんだか知らなかったことが嘘のように、とてもとても不思議な感覚です。

ペットボトル湯たんぽ
ペットボトル湯たんぽ posted by (C)モリッツィオ

そんなわけで、ここ4〜5日、寝る時のお布団の中にはもちろんのこと、デスクに向かう時にも、中のお湯を温め直して、膝の上に乗っけてみたり、足に挟んでみたり、、、最高です!☆

当然、耐久性は低いでしょうから、そのうち惨事が起こるかもしれませんが…(笑) そうなる前に正式な湯たんぽを買おうかなぁ〜なんてことも考えてみなくもないのですが、、、ま、惨事が起こるまでは、買わないさねぇーーー

それが善きことなのか、はたして悪しきことなのか、、、僕には判断がつきかねますが、、、ま、とにかく、今日はおかげさまで☆快適なクリスマスであります。メリークリスマス。Ciao^^

posted by maurizio at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感2013年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

悪魔のサンタもやって来た!?

街で出会った市井のサンタさんたちに、心をあったかくしながらイイ気になっていた昨日、、、

「おたく お風呂のガス釜の耐久年数が超えてるの 知ってます?」

と、つっけんどんに、まるで「恫喝」のようなリフォームのセールスを受けました。

ふわりと優しい気持ちで生きましょうねぇ〜なんて思っていたら、一発でやられてまいますわっ★ 世知辛い世の中です。

甘いセールストークに乗せられるのも困るけれど、なんだか昨日のように恫喝されるのも………

考え過ぎだとは思うのですが、室外にあるガスの給湯器などに悪さをされて、それで故障。耐久年数も超えているし、仕方がないですね。全面リフォーム。みたいな? そんなこともあるのかなァーなんて思っちゃいましたよぉ……

ま、お金で済むことですから…
気にしないのが一番なんですけどねぇ〜

わかっちゃいるけど、辛いことです。

ま、でも、一番辛くなるのは、こういうことで自分のバランスを崩して、お金で済まないことに失敗してしまうこと★

なんといってもこれが一番辛いことなので、
そこにハマらないように気をつけましょうねぇーーー


こんな時には『イカソング』☆

あれがどうした これがどうした
大切なものを見失ったよ〜♪ それはイカん!イカん!

なのであります。 Ciao^^

イカソング
イカソング posted by (C)モリッツィオ



季節が巡り、イカドレスが暑苦しくなくなったねぇ〜
夏用イカドレスは来年の夏までに編めばイイっか?<(^。^)/

とことん甘々のモリッツィオですぅ〜
にゃはは。KISS★KISS★BANG★BANG メリークリスマス☆

posted by maurizio at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感2013年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする