2010年12月09日

那覇空港国際線旅客ターミナルビル

那覇空港国際線旅客ターミナルビル
那覇空港国際線旅客ターミナルビル posted by (C)モリッツィオ

アジアの雰囲気を満喫したいなら、
「那覇空港国際線旅客ターミナルビル」へ?!

ピカッときれいな国内線のターミナルビルに比べて、
えっ!?って感じの、こじんまりさ加減☆

前々から興味津々だったので、用もないのにのぞいてきました!
たしかに独特の雰囲気☆かな(^。^)

チャイナエアライン、アシアナ航空、中国東方航空、香港エクスプレス、香港ドラゴン航空が就航(2010年12月現在)

那覇空港国内線旅客ターミナルビル:国際線旅客ターミナルビル

地味に、台北(毎日)、ソウル(水・金・日のみ)、上海(木・日のみ)、香港(毎日)とつながっているんだよってことを意識してみると、国内線ターミナルを通過するだけでは感じられないまたちょっと違う顔を持つ沖縄ってのが見えてくるような気がしてきます☆


いかにも国際線ターミナルっぽいスーベニアを
ひとつゲットして、モリッツィオ、上機嫌です。

天狗ちゃん☆ゲット!
天狗ちゃん☆ゲット! posted by (C)モリッツィオ
天狗*210円也
天狗*210円也 posted by (C)モリッツィオ

posted by maurizio at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

守礼門(しゅれいもん)

2000年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された『琉球王国のグスク及び関連遺産群』のなかのひとつである『首里城』の牌坊(はいろう/ぱいろう/または略して「坊(ぼう)」と呼ばれることもある)であり?、日本城郭でいうところの大手門にあたる?『守礼門』☆

守礼門とは俗称で、正式には「ウィーヌアイジョウ(上の綾門)」というのだそうです。

「上」があるということは「下」がある。「シムヌアイジョウ(下の綾門)」は、俗称「中山門」と呼ばれた門だが、明治時代に老朽化のために撤去された、のだとか。

そして「上の綾門」と「下の綾門」の間の道を、「アイジョウウフミチ/または アヤジョウウフミチ(綾門大道)」と呼んでいたそうで、

ネット上であれこれ調べていると、「綾門大道」については「首里の街を東西に貫く」という記述が多いのだけれど、現在の「守礼門」から「玉陵」辺りまでが「綾門大道」ということであれば、距離的に考えて「首里の街を貫く」という表現はあまり適切ではないような気がします???

モリッツィオ、理解不能です(>_<)

この辺りのことをスカ〜ッと理解できる文献などに出会いたい☆
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご教示くださいませ!!!
ゆたしくうにげーさびら(^_^)

守礼門(首里城)
守礼門(首里城) posted by (C)モリッツィオ
写真タイトル「モリッツィオの観光客観光(仮称)」
posted by maurizio at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

玉陵(たまうどぅん)

2000年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された『琉球王国のグスク及び関連遺産群』のなかのひとつである『玉陵』☆

モリッツィオが訪ねたときはちょうど「清明(シーミー)」の季節でした。(2010年4月)

この時期、首里近辺を徒歩で散策していると、喪服を着た年輩の方とすれ違うことが多かったように思います。

玉陵でも、そういう年輩のご夫婦がおられ、

「あなた方がここへ来られて何をお感じになられますか」

と、声をかけられました。

答えに困っていると、

「私たちは先祖がここにおりますから、来るのは当り前だと思うのですが…」

とのこと。


こういうとき、モリッツィオの悪い癖で「何か言わなくちゃ」と思ってしまって、「荘厳な印象を受けます」とかなんとか言っちゃったような気がします。それはまったくの嘘というわけではないのですが、「いきなり質問されても答えに困ります。ただただ荘厳な印象に圧倒されています」というのが正確な答えであって、
今となって思えば、「ご先祖とは? 歴代国王とはどういうご関係なのですか?」というのが素朴な疑問です。でもそれを問うことはあまりにも無垢で失礼なことのように思えるので、あの場でそこまで頭が回らなくて良かったなと、初めて自分で自分の頭の回転の悪さをほめてあげたいと思います…。まぁ、ほんとは瞬時にきっちり頭を回転させて、それでいてなおかつ控え目な態度をとるというのが理想なんですけどね(>。<)


しばらくすると団体の見学者がドドドと押し寄せ、さきほどまでとはまるで違う雰囲気になりました。見学するタイミングやシチュエーションによってこうも変わるか!?ということを目の当たりにして、モリッツィオとしてはとてもよい勉強になりました。

玉陵(たまうどぅん)
玉陵(たまうどぅん) posted by (C)モリッツィオ

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2010年07月18日

HIRO COFFEE FARM

HIRO COFFEE FARM
HIRO COFFEE FARM posted by (C)モリッツィオ

雑誌などで何度か見ていた『HIRO COFFEE FARM』☆

県道70号線を車で走っていたら、ありました! ありました!


すでにネット上にたくさんの情報があるので↓いくつかリンクを(^_^)

ヒロ コーヒーファーム HIRO COFFEE FARM - 東村/コーヒー専門店 [食べログ]

Hohonu Lewa 'Ole : Hiro Coffee Farm

hiro−coffee farm


おいしかったです!!!

posted by maurizio at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

ヤンバルクイナ展望台

ガイドブックなどで必ずといっていいほど紹介され、
とってもとっても魅力的な『ヤンバルクイナ展望台』。

北部へ行ったら、絶対の絶対に行きたいと思っていたのですが、
辺戸岬から歩いて行く体力気力に欠け、まだ行けていません…。

たぶん「巨大なヤンバルクイナがいるだけ」だとは思うんですけど(笑)
やっぱり行きたいです!!!

ヤンバルクイナ展望台 | 国頭村観光情報コーナー

辺戸岬からの景色
辺戸岬からの景色 posted by (C)モリッツィオ
どこまで車で行けるんだろう??(次回車で行く気満々です)

案外、見た目より、楽に歩けちゃった!? なんてことも、とことこと歩いているとよくあることなんですけどね…。
しかし、この感覚の不確かさというのが、まさに現代人、しかも街育ちというモリッツィオの弱点なんでしょうね…。
そして、だからゆえに「意外なマナー違反をしてしまう」ということもあるのだと思います。注意しなくては!!!

やんばるマナー | 癒しのやんばる〜国頭村〜

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2010年03月28日

海中道路

海中道路!?
最初、海の中を通る、トンネルを想像してしまいました。
が、海中道路というのは、トンネルではありませんでした。

古くは、干潮時に、徒歩で行き来していたところだそうです。
海中道路 - Wikipedia

ぼくは、ここで、ウィンドサーフィンをする人を見て、
あぁ、ウィンドサーフィンってのは、羽を一枚もって、水面を滑ることにより、風と波を感じることができる、
つまり、昆虫の装備をして、海へ出るってことなんだなぁ〜
と、思いました。
気持ち良さそうだぁ〜

この道路のず〜っと先にある『伊計ビーチ(伊計島)』でも、さまざまなマリンスポーツが楽しめるようですね。
いつか時間が許せば、絶対にマリンスポーツに挑戦したい!と思っています。

ここはドライブインなどの施設も充実していて、晴れた日にドライブするには最高ですね。
ぼくは普段車には乗らないのですが、ここのドライブに連れて行ってもらったときには、車を運転したいなぁ〜と思いました。

海中道路
海中道路 posted by (C)モリッツィオ
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万座毛

雄大な自然の景観を満喫するもさることながら、
ぼくはここの土産物屋が気になって仕方ありません。

ワープするかのごとく、友人の車でぴゅっと連れて行ってもらったので、
駐車場がいくつあって、どこの駐車場の一角か、というようなことはまったくわからないのですが、

ひと昔、ふた昔前くらいな感じの土産物屋さんが、軒を連ねている一角があるのです。

貝を編んだ、タイやインドネシアなどにもありそうな、いかにもミクロポリネシアンな感じの壁掛けや、でっかい亀とか、ホラ貝とか、じっくり見たいものが、山のようにありました。

でもちょっと見てるだけで、おばちゃんに接客されてしまうので、こちらも「よ〜し、今日はお宝を見つけたら、絶対に買うぞ!」という意気込みでもって、のぞまなければなりません。

しかもおばちゃんがすすめてくれるものは、大陸系の風水グッズ的なものだったりするので、とても難儀です。

気合いがいるぞぉ〜

万座毛
万座毛 posted by (C)モリッツィオ
万座毛
万座毛 posted by (C)モリッツィオ
posted by maurizio at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする